朝ドラ『ブギウギ』後、初の監督作は104分の“短編映画”!? 足立紳・晃子夫妻が語る最新作『Good Luck』の舞台裏共著の日記本『ポジティブに疲れたら俺たちを見ろ!! ままならない人生を後ろ向きで進む』(辰巳出版)を原案としたドラマ『こんばんは、朝山家です。』(テレビ朝日系)も記憶に新しい足立紳・晃子夫妻。手がける作品のなかにも夫婦の日常を赤裸々に投影してきたふたりに、朝ドラ『ブギウギ』後の初仕事でもあったという、最新作『Good Luck』についてうかがった。12Dec2025サイゾーオンラインインタビュー映画・ドラマ
映画『セフレの品格』で本領発揮!! 多忙を極める職人監督・城定秀夫の「何色にもなれる」仕事術往年のピンク映画で腕を磨き、いまやジャンルの枠を飛び越えて地上波ドラマまでをも数多手がける売れっ子のひとりとなった鬼才・城定秀夫監督。商業デビューから20年あまりで、手がけた作品はおよそ150本!! 常人にはマネのできない驚異的なペースで作品を量産し続ける映画界屈指の“職人監督”に、最新2部作『セフレの品格 慟哭/終恋』の公開に合わせ、その仕事術をうかがった。08Dec2025サイゾーオンラインインタビュー映画・ドラマ
「世界中のアニメ産業をつなぐ一大ハブを名古屋に」12月に初開催『ANIAFF』が描くアニメーションの未来とは?長編アニメーションに特化した国際映画祭『あいち・なごや インターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)』が、12月12日(金)より6日間にわたって、愛知・名古市内で開催される。先行する『新潟国際アニメーション映画祭』の創設にも携わったジェネラル・プロデューサーの真木太郎氏らに、新たな舞台として「名古屋」を選んだその狙いと意義をうかがった。25Nov2025サイゾーオンライン映画・ドラマ
ワンオペ育児はトンデモ食品の入り口!? 『ママ友は「自然」の人』をレビュー 【不思議食品・観察記&沼物語】番外編AGRI FACTで【不思議食品・観察記&沼物語】を好評連載中の山田ノジル氏原作のコミック『ママ友は「自然」の人』(竹書房)が発売中だ。AGRI FACT執筆陣からも度々指摘される農と食の陰謀論の入り口となりやすいワンオペ育児。そんなワンオペママたちの寄る辺なき心の隙間に入り込んでくる、あやしげなスピリチュアル育児の闇を描いた異色の子育てコミックである。今回は同コミックを、子育てに奮闘するひとりの親でもある男性ライター鈴木長月氏が自身の育児・自然派二世体験などを踏まえてレビューする。25Sep2025AGRI FACTコラム書評サブカル
震災10年後の福島をいまこそ描く 映画『こんな事があった』松井良彦監督インタビューいまなおカルト的人気を誇る問題作『追悼のざわめき』で知られる松井良彦監督の、18年ぶりとなる最新作『こんな事があった』が話題を呼んでいる。石井聰亙(現:岳龍)らとともに70-80年代を牽引したインディーズ映画界の雄が、いまなぜ「反原発」なのか――。寡作なあまりになかば“伝説”とも化している鬼才監督に、作り手としての矜持と“空白の18年”について聞いた。19Sep2025サイゾーオンラインインタビュー映画・ドラマ
「昭和100年」の万博イヤーに劇場版爆誕! “タローマン”藤井亮監督インタビューいまは亡き昭和の大芸術家・岡本太郎と特撮を掛け合わせた奇跡の怪作。深夜の5分枠から誕生したデタラメすぎる特撮ドラマ『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』が、“昭和100年”の節目を迎えたこの夏、まさかの劇場版として帰ってきた。広告業界で名を馳せた気鋭の映像作家にして、今作が商業映画デビューともなる藤井亮監督に、“タローマン”に懸ける思いを聞いた。26Aug2025サイゾーオンラインインタビュー映画・ドラマ
“プロ注”ゼロでも大阪桐蔭撃破! 東大阪“プロ注”ゼロでも大阪桐蔭撃破! 東大阪大柏原・元プロ指揮官の突破術…14年ぶり甲子園出場の秘密は「意識改革」と「インソール」にあり!?この夏、14年ぶり2度目の“聖地”行き切符をつかみ取った東大阪大柏原。オリックス&巨人を経て、2018年から同校野球部を率いる元プロ・土井健大監督に、大阪桐蔭&履正社の牙城を突き崩した“ジャイアントキリング”の秘密を聞いた。05Aug2025集英社オンラインインタビューコラム野球
『ふれる。』長井龍雪監督が地元映画祭で語ったアニメ産業の現状とこれからいまや市場規模は過去最高の3.5兆円! 今年も、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』がいち早く興収100億円を突破するなど、その活況ぶりは、数あるコンテンツ産業のなかでも、やはりアニメが群を抜く。だが、そんな活況の裏側では「腕のいいアニメーターは数多いが、個性豊かな作家があまり育っていない」と構造的な偏りを指摘する声もチラホラ。“本当の意味での地方創生”を標榜してこの3月に開催された『第3回 新潟国際アニメーション映画祭』でも、「産業としてのアニメと作家性の両立」は、多くの識者からも“今後の課題”として聞かれていた。そこで今回は、同映画祭に地元出身のクリエイターとして招かれた長井龍雪監督のインタビューを、最新作『ふ...04Jun2025サイゾーオンラインインタビュー映画・ドラマ
世間を挑発し続ける映像作家・足立正生監督インタビュー 「逃げ通すという、極限的な戦い」描いた映画『逃走』公開御年85歳のここへ来て、世間をザワつかせる問題作を立て続けに発表している映画監督・足立正生。その最新作『逃走』が、来たる3月15日から公開される。今際の際に自ら本名を名乗って死んでいった桐島聡の49年にも及んだ逃走劇に、元日本赤軍という異色の経歴をもつ映像作家は、何を感じ、何を見たのか。入魂の一作に込めた思いの丈をうかがった。14Mar2025サイゾーオンラインインタビュー映画・ドラマ
“旧1万円札”が財布にあるうちに知っておきたい「福沢諭吉ってどんな人?」昨年7月からスタートした新紙幣の発行により、お札の肖像画としては歴代最長、実に40年にも渡って“1万円札の顔”を務めた福沢諭吉も、ついにお役御免。日頃の買いものやATMでも、キラキラまぶしい渋沢栄一が混じる割合が日に日に増えてきましたよね。そこで今回は、そんな去りゆく旧紙幣への惜別の意味も込めて、今年が実は生誕190周年の節目でもある“知の巨人”福沢諭吉をあの名物番組『知ってるつもり!?』になぞらえてご紹介。老若男女を問わず、日本中から「ユキチ」と呼ばれ、親しまれた“お札の顔”の知られざる素顔に迫ります。12Feb2025FMV きらめくコラムサブカル
人生に迷ったときこそ噛みしめたい偉人たちの名言で最強打線を組んでみたちょっとこの頃、やる気が出ない。モチベーションが続かない……。年末年始の長すぎた“奇跡の9連休”のおかげで、かえって調子が狂ってしまった、という人もきっと多いのではないでしょうか? そこで今回は、そんな後ろ向きな気持ちをたちまち軽くしてくれる偉人たちの名言をピックアップ。時代を動かした傑物たちのバイタリティー溢れるパワフルな言葉に触れて、サクッとエネルギーチャージといきましょう。ちなみに、インターネットの世界は玉石混交。検索すれば数多ヒットする「名言集」の中には「ホントに言ったの?」と思うような出所不明の言葉もありますよね。でも、そこはご安心を。この特集では、名言に関する著書も多数ある偉人研究家・名言収集家の真山知幸氏に、人選および...24Jan2025FMV きらめくコラムサブカル
「実力伯仲の今は力の差も本当に紙一重」“山の神”柏原竜二さん、箱根駅伝を語る/後編お正月の風物詩、1月2日・3日の箱根駅伝をより楽しむための特別企画としてお送りしている“山の神”柏原竜二さんへのロングインタビュー。後編では、優勝候補として名の挙がる國學院大&青山学院大をはじめとした強豪校の強さの秘密と、ひとつのミスが命取りになりかねない実力伯仲のシード権争い。そして、次の100年へと向かう“箱根のこれから”について、さらに詳しくうかがいました。27Dec2024FMV きらめくインタビュースポーツ