「盗塁阻止率」の高低でキャッチャーのよし悪しは語れない【里崎智也の里ズバッ! #05】今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る好評連載。第5回のテーマは、捕手を語るうえでは欠かせない数字、「盗塁阻止率」について。高い阻止率=いい捕手という風潮に“キャッチャー里崎”が斬りこみます。14Jun2015ベースボールチャンネルコラム千葉ロッテ野球里崎智也
元巨人軍の剛腕が“闘魂こめて”打つ本格うどん!『讃岐うどん 條辺(じょうべ)』店主 條辺剛さん【男の野球メシ】池袋から東武東上線に乗って、約30分。埼玉県は上福岡の駅前に、今回のお目当てである、元巨人軍のセットアッパー・條辺剛のうどん屋はある。引退から今年で早10年。10代にして彗星のごとく現れ、わずか2年で消えていった早熟の剛腕が、その腕によりをかけて打つ、本場仕込みのうどんを食しに行った。04Jun2015メシ通インタビュー野球食レポ
「専属捕手」としか結果を残せないピッチャーは一流か【里崎智也の里ズバッ! #04】今季から野球解説者として各方面で活躍する里崎智也氏が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語る好評連載。第4回のテーマは、特定の投手とのセットで出場機会を得る「専属捕手」の存在について。今回も独自の切り口で、賛否両論ある議論に一石を投じます。02Jun2015ベースボールチャンネルコラム千葉ロッテ野球里崎智也
「打ち勝つ」で活路のロッテ 首位打者“確変”の清田に続き、青松敬鎔に出番を【ほぼ週刊マリーンズ#4】鬼門でもあった長期ロードを6勝5敗で切りぬけ、セリーグ首位のDeNA相手にも勝ち越し。極端な“投低打高”の戦いを強いられながらも、5月末までの50試合を終えた時点で、5割をキープするマリーンズ。今回はそんな特殊なチーム状況だからこそ、1軍のチャンスを与えてほしい、目下、イースタン本塁打王のあの男、青松敬鎔についてだ。01Jun2015ベースボールチャンネルコラム千葉ロッテ野球