宅麻伸インタビュー 古きよき昭和「博徒」の生きざま(C)2018 珠出版来たる6月22日より公開される映画『カスリコ』は、昭和40年代の高知を舞台にした人情ドラマ。究極のギャンブルと呼ばれる“手本引き”と、そこでの勝負に魅入られた主人公の葛藤を、全編モノクロで描いた硬派な1本だ。今回はそんな佳編に、地元ヤクザの大幹部役として出演する俳優・宅麻伸にインタビュー。令和の時代にこそ届けたい、熱い想いを語ってもらった。22Jun2019その他インタビュー映画・ドラマ
宅麻 伸 数多の映画やドラマで活躍の二枚目スターが「何者でもなかった頃」と役者信条に迫る!!ニヒルで男くさい独特のオーラをまとう当代きっての二枚目スターとして、いまなお数多の映画やドラマで活躍する俳優・宅麻伸さん。古きよき〝昭和〟の侠客役を演じた6月22日公開の映画『カスリコ』でも抜群の存在感を発揮する〝人生の先輩〟が語る「何者でもなかったあの頃」とは──。迷える若者必読の特別ロングインタビュー!!15Jun2019ドカントインタビュー映画・ドラマ
【100円で買った中古本】『これからを生き抜くために大学時代にすべきこと』国道沿いや駅前の古本屋チェーンの店内にひっそりとたたずむ、たたき売り同然の「100円」の書棚。そんな一角で偶然出会った一冊から、あなたの人生を変えるかもしれない「金言」をほんの少しだけおすそわけ。今回は、迷える青少年のために書かれた指南書『これからを生き抜くために大学時代にすべきこと』を紹介します。07Jun2019その他コラム書評
マリーンズの応援に関する一考察※『EX大衆』6月号「プロ野球全12球団 応援スタイル論」より転載SNSの普及で野球に対するさまざまな言動が可視化されるいまだからこそ考えたい、応援とは、ファンとは。ボビー・バレンタインの退任騒動に端を発した、悪夢の“09年”を知るロッテファンの筆者が思う「距離感」の大切さ。読者のみなさんにとっては「知らんがな!」なことには違いないが、ぼくはこの十数年来、千葉ロッテマリーンズを応援してきた。好きが高じて「あるある本」を2冊も出したし、16年、17年には球団公認でDVDつきのファンブックを作ったりもして、「マリーンズ通」的な立ち位置で原稿を書かせてもらう機会も少なくない。そんなぼくが日頃、ツイッターでのやりとりなどを眺めながらよく思う...07Jun2019その他コラム千葉ロッテ野球