「相手にナメられたら終わり」いまだから明かせる、プロ野球・乱闘劇の舞台裏かつてはTV番組でもある種の「華」としてしばしば取り上げられていた乱闘劇は、近年あまり見られなくなった。チームの枠組みを超えた交流の機会が増え、選手同士の距離が縮まったことがその理由とも言われるが、少々物足りない思いのあるファンも少なくないのではないか。里崎智也氏の著書『プロ野球 里崎白書 Satozaki Channel Archive』(扶桑社)より一部を抜き出し、乱闘の裏側を覗く。19Jun2020コラム千葉ロッテ野球里崎智也
里崎智也が「“リードの良しあし”は名捕手の条件ではない」と断言する理由とはプロ野球の公式試合は、折からの新型コロナウイルス感染拡大の影響を避けるため中止されていたが、5月下旬、その再開が決まった。開幕戦は2020年6月19日を予定している。「無観客試合」とはいえ、野球ファンの望む日常が帰ってきつつあるといえるだろう。ここでは、里崎智也氏の著書『プロ野球 里崎白書 Satozaki Channel Archive』(扶桑社)より一部を抜き出し、「名捕手の条件」について考える。19Jun2020コラム千葉ロッテ野球里崎智也